もっと介護と教育を

もっと介護と教育を

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今の日本に足りないもの。それは介護と教育だと思っています。今や高齢化社会の真っ只中です。ましてや次には団塊世代の要介護が待っています。しかし、そのサポート体制が遅れているように思います。たとえば介護福祉の施設やサービス。今の状況に介護に必要なものは、例えばそこで働く人の不足などが考えられます。今の介護福祉をい経営していく上で、金銭的な問題が目立っています。また、最近では介護疲れによる自殺も目立っています。金銭的に介護センターや在宅看護のサポートを受けたくても受けられない人、要介護のランクに見合わないけれど誰かのサポートが必要な人など。介護関係で働く人の賃金も安いということも問題の一つです。今まで日本を支えてきた人が、今度は日本という国を頼る側になっています。こんな時に高齢者を支えずにどうするのでしょうか。私はそう思います。そして次に私が思うことは教育。教育というのは、未来の日本のあり方に大きくかかわってくることです。ですが、今の教育は「ゆとり教育」と称してなんだか間違った教育方針を立てていると思います。今の小学生を見ればわかるでしょう。土曜日が休みとなり、平日に詰め込まれた授業。給食を食べる時間は時間は15分~20分。15分やそこらで食事がまともに取れるのでしょうか。休憩時間もお幅に短くなり、自宅での宿題も山積みに。友達同士でのびのびと遊ぶ暇もありません。これのどこがゆとり教育なのでしょうか。こんなことならゆとり教育なんてなかった方がいいと、周りの親の間でも言われているそうです。今の日本はなにか間違っている。そう私は考えます。

介護に対する教育を見直す。それが大事な時代

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介護という言葉は近年よくマスメディアでも取り上げられ、40代後半の私としてはそう遠くない未来に避けては通れないものかなと思いながらも、まだ義母も実家の両親も元気なのでどこか他人事のような気もしています。振り返ると私の母は祖祖母を看取り祖父母も介護しました。今から思えばよくやったなと思います。でもおそらく少し前の時代は子供たちが親の介護をするということは当然という教育がなされていたのでしょう。いまは、ともかく勉強勉強で基本的な人として大切なことを少しなおざりされている。そんな教育がなされており、介護をするという意識が薄らいでいるような気がします。もちろん私たち親世代も介護などは病院まかせという認識の方が多いと思います。今の子はとか、子供がよくないみたいなことをどの時代も言いますが、子供は純粋で無垢です。親や社会の教育で変わるものです。健常者が身体に障害を持った人の介護をする。若い子が年老いた身内の介護をする。そういうことが当たり前の教育をすれば、おそらく昔のように家でみんなで介護するというそんな時代もくるのではないでしょうか。古き良き時代が見直される。高齢化社会はそういう見直しが必要不可欠ではないかと思います。親は子を育て、年老いて子に介護をしてもらう。私たち大人が言葉でいう教育ではなく自らそういう姿を見せることは命の尊さや生きるということを机上の勉強ではなく、人間としての教育にもなると思います。少子高齢化の時代。子供たちは国の宝です。その子達の教育をちゃんとし、人生の最期を幸せだったと笑って迎えられるそんな日本にしてくことが大切ではないかと最近感じます。介護に対する社会的教育のの見直しが早急に必要な時代だと思います